製品紹介

環境データ監視 FUNCIA type E

 プログラミング不要!!
 送信先の振り分けに対応!!
 
  概要 特徴 システム構成例 機能仕様 動作環境  
 
 
概要
 
FUNCIA type Eは、工業の製造現場や廃水処理施設などのアナログ信号や接点信号を監視し、異常を検出した場合は、直ちに関係者へ電子メールで送信する遠隔監視装置です。
監視の際に取得したデータはCSVファイルとしてCFカード(またはSDカード)へ保存することも可能です。
 
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特徴
 

・アラームフィルタ機能
ただ異常をメールで知らせるだけでなく、曜日や時間帯、異常の重要度によって送信先を切り替えることで、必要な人に必要な情報だけを送信することができます。
例えば、軽微な異常は現場の担当者だけに知らせ、重大な異常の場合は、工場長や役員へも知らせるなどの運用が可能です。

 

・対環境性・信頼性
-10~60℃の環境に対応し、高温になるような現場への設置が可能です。
本体には、ファンやハードディスクなど稼働部品を使用しておりませんので、パソコンを設置し難い遠隔地や無人の設備でも安心してお使いいただくことができます。

 

・多彩な通信方法
有線LAN、無線LAN、PHS等、ご利用の環境に合わせて通信方法をお選びいただくことができます。

 

・Windows CE搭載
OSには、Microsoft社製Windows CE.NET4.2を搭載しております。
本製品は、多様な設定項目をご用意し、お客様の運用に合わせて柔軟に対応できるように開発いたしておりますが、更にカスタマイズが必要な機能を開発することができます。

 

・セキュリティ
電子メールの仕組みを利用しておりますので、安全にファイアーウォールを通過して警報の発信を行うことができます。
FUNCIA type E自体がインターネット上に露見することはありません。

 
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システム構成例
 
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設定方法
本製品の各種設定は、Microsoft Excel※1で動作する設定シートで行います。 本シートで設定を行った後に作成される設定ファイルをFUNCIA本体へ転送することで設定が完了します。

※1: ”Microsoft Excel”は、米マイクロソフト社の登録商標です。


 
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機能仕様
  ハードウェア仕様
項目
仕様
アナログ入力
8ch
接点入力
16ch、または32ch
電源電圧
12VDC
消費電力
18W
仕様周囲温度
-10~60℃
耐振動
JIS C0040に準拠
周波数 10~57Hz 片振幅 0.075mm、周波数 57~150Hz 加速度 9.8m/s2
耐衝撃
JIS C0041に準拠、147m/s2 X,Y,Z各方向3回
OS
WindowsCE.NET4.2
FA-M3接続
LE01-5T、LE11-0T、LE12-0T、SP66-4S/SP67-6S内臓Ethernet
 
  ソフトウェア仕様
項目
仕様
警報の種類
上限、下限、上々限、下々限、変化率、偏差、入力オープン、接点
メールアドレス登録件数
100件
メールの送受信プロトコル
SMTP、およびPOP3(POP Before SMTP対応)
署名
任意に設定可能
警報メールの内容
タグ名、タグコメント、現在値、発生日時
送信先の切り替え
曜日、時間帯、タグ名、エリア、警報の種類
メール送信
警報発生毎
接点警報のメッセージ長
100文字
履歴
約5000件(コンパクトフラッシュカード、またはSDメモリカードが必要)
エラー対策
リトライ
テストメール送信
データの記録
コンパクトフラッシュカード(TypeⅠ/Ⅱ)、またはSDメモリカード
1~3600秒の間で記録間隔の設定が可能(※記録するタグ数による)
 
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動作環境
LAN環境
IPアドレス 1個
メールサーバ(社内、または外部ISP)
FUNCIA type E用メールアドレス 1個
メール端末(パソコン、PDA、携帯電話、等。警報メール確認のため)
その他、必要に応じてダイヤルアップルータ、無線LAN機器、PHSカード等
Microsoft Excel 2000、2002、2003
16M以上のSDカード(本製品設定内容保存のため)
 
型名・仕様コード
製品名
型名
基本仕様
仕様
環境データ監視機器
FUNCIA type E
N3C
4421
Ai 8ch、Di 16ch
4411
Di 32ch
 
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東京電機産業株式会社